民主党は政権公約を守れるのだろうか: 芸能ニュース五郎日記

2009年06月30日

民主党は政権公約を守れるのだろうか




民主党は30日午前、鳩山由紀夫代表、岡田克也幹事長、直嶋正行政調会長ら幹部が党本部で会談し、揮発油税など道路特定財源の暫定税率について、政権交代が実現すれば平成22年度から全廃する方針を決めた。衆院選のマニフェスト(政権公約)に盛り込む。

 前回参院選で掲げた暫定税率全廃をめぐっては、党マニフェスト検討準備委員会(直嶋委員長)が、22年度からの全廃を見送る考えを打ち出した。しかし、鳩山氏が先送りに否定的な考えを示したことで、幹部間の足並みが乱れていた。

 暫定税率の全廃による歳入減に伴い、月額2万6000円の「子ども手当」や高速道路の無料化など、目玉政策の実施時期がずれ込む可能性もある。同委員会は今後、財源と政策の優先順位について詰めの作業を行う。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000548-san-pol

民主党が道路特定財源の暫定税率全廃を平成22年度にするとマニフェストに書くみたいだけどホントに出来るのって言いたい。
民主党は色々言いすぎだと思う。
民主党の言ってる事がすべて実現出来たらそれは嬉しい。
けどそれを一気に出来るなんて国民は思ってないんじゃないかな。

財源どこにあるんだろ。
道路特定財源の暫定税率全廃するなら高速道路無料化なんて別にしなくてもいいと思うけどなぁ。
色々これもしますあれもしますって良いことばっかり言ったツケが今きてるね。
だから選挙前に民主党の足並みがそろってないのではなかろうか。

小沢一郎だからみんな言うこと聞いてたけど、鳩山由起夫じゃあだめなんだね。
友愛じゃあみんなついてこないよ。
もっと強いリーダーシップをとって欲しいね。





posted by ゴロウ at 15:06 | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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