性犯罪の裁判員裁判について考える: 芸能ニュース五郎日記

2009年09月04日

性犯罪の裁判員裁判について考える




裁判員裁判の初の性犯罪審理が検察側の求刑どおり懲役15年の判決が出ました。
今回の裁判員裁判で良い面も悪い面も出たと思います。
変えるべき所は変えていって欲しい。
裁判員裁判は感情論で決まるのでこれからも性犯罪は検察の求刑どおりに結審されると思います。
社会的なアピール効果はとてもあったと思うので性犯罪の抑止効果はあると思います。
しかし被害者の気持ちを考えるとモニターごしの証言とはいえとても勇気のいる事だと思います。
これだけの報道をみると訴えるのを躊躇してしまう人もいると思います。
今でも知られるのが怖くて泣き寝入りする人が多いと聞きます。
でも裁判員裁判でなければ犯行当時未成年の被告に懲役15年って事はなかったでしょう。

性犯罪の刑罰をもっと厳格化し性犯罪は裁判員裁判をやめて非公開で裁判をするのが一番良いと思う。


性犯罪初審理、懲役15年=求刑通り判決−強盗強姦の裁判員裁判・青森地裁
9月4日15時40分配信 時事通信

 性犯罪を初めて審理した全国3件目の裁判員裁判で、青森地裁(小川賢司裁判長)は4日、強盗強姦(ごうかん)罪などに問われた無職田嶋靖広被告(22)に求刑通り懲役15年の判決を言い渡した。弁護側は「懲役5年が適当」と主張していた。
 田嶋被告は強盗強姦2件、窃盗と窃盗未遂各1件の計4事件で起訴された。
 男性5人、女性1人の裁判員は、裁判官3人と2日〜3日に審理。公判では、被告人質問と被告の祖母の証人尋問、被害女性2人の意見陳述などを実施した。結審後の3日夕と4日午前から非公開で評議をし、判決を話し合った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000092-jij-soci



posted by ゴロウ at 17:34 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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