キムタクの離婚会見、震災の影響で8月に延期か: 芸能ニュース五郎日記

2011年07月13日

キムタクの離婚会見、震災の影響で8月に延期か





10月から主演ドラマ『南極大陸〜神の領域に挑んだ男と犬の物語〜』(TBS系)がスタートする木村拓哉。その木村拓哉に離婚のうわさがあるとの事

〔以下引用〕

これまで幾度となく離婚危機説が浮上しているキムタクことSMAPの木村拓哉と歌手の工藤静香夫妻の離婚危機説だが、最近、またまたささやかれるようになったという。


「具体的な話が業界内で流れています。すでに双方の話し合いがまとまり、本来なら春先に2 ショットで離婚会見を行うはずだったところが、震災の影響で8月に延期になったとか。離婚の原因については2人の子供どもの教育方針をめぐっての対立、多忙すぎるキムタクに静香が不満を募らせたため、またキムタクの女性問題など諸説入り乱れています。しかし、静香は毎年12月に開催するディナーショーで家族のことを話題にし、それが"売り"になっているので、とても離婚するとは思えません。ところが、2人の離婚危機は国内のみならず、『台湾の東スポ』と言われる『頻果日報』でも大々的に報じられました」(週刊誌記者)

 2人の離婚をめぐっては、数年前にもうわさが流れたという。

「2006年にSMAPが紅白に出場した際、おおみそかの本番前日の30日の夜、『SMAPが歌い終わったらキムタクが離婚を発表する』という情報が駆けめぐりました。各社、あわてて裏取りしたんですが、結局、マスコミの窓口であるジャニーズのSさん、静香の事務所の後ろ盾であるバーニングのKさんはそろって『あるわけないだろ!』と否定。翌日、SMAPは何事もなかったかのようにステージをこなしました」(スポーツ紙デスク)

 出所もはっきりせず、どこからともなく流れているキムタク夫妻の離婚危機説だが、今回は離婚をネタにキムタクに注目が集まることで、逆プロモーションの効果を発揮してしまった。

「キムタク自身もこれまで築き上げてきたイメージに縛られることを嫌い、CMでダジャレを連発するなど、今年を"勝負の年"と位置づけ、"チェンジ"しようとしている。まず、9月には『木村拓哉プレミアムボックス!』(集英社)を発売。03年に発売し50万部以上を売り上げた初エッセー集『開放区』の8年ぶりの続編『開放区2』と題したエッセー集、そして写真集とオリジナルTシャツの3 点セットです。エッセーを発売するにもかかわらず、その前に離婚することは100%ないでしょう」(女性誌記者)

 そして、10月からは高倉健主演の大ヒット映画をリメークしたキムタク主演ドラマ『南極大陸〜神の領域に挑んだ男と犬の物語〜』(TBS系)がスタートする。

「同ドラマはTBS開局60周年記念の連続ドラマ。近年ことごとくドラマで外している同社が社運を賭けていると言っても過言ではありません。すでに撮影は始まっていて、キムタクお気に入りの綾瀬はるか、そして、4月から放送した自局の『JIN−仁−』と視聴率バトルを繰り広げた『マルモのおきて』(フジテレビ系)に主演した天才子役の芦田愛菜をキャスティングしたようだ。制作陣は『最低でも「JIN」の視聴率突破!』を合い言葉に士気が高まっているというが、2クールの放送だけに、高視聴率の維持はかなり難しい。しかし、ジャニーズの主演ドラマが減っている中、キムタクとしても"視聴率男"としての面目躍如といきたいところ」(同)

 これだけ多忙だと、離婚云々などと言っている場合ではないようで、メディアが煽れば煽るだけキムタクへの注目が高まり、人気への"追い風"となりそうだ。
サイゾーウーマン







posted by ゴロウ at 21:53 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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