家族になろうよが好評の福山雅治の苦労話: 芸能ニュース五郎日記

2011年09月07日

家族になろうよが好評の福山雅治の苦労話





家族になろうよ / fighting pose(初回限定ミュージック・クリップ DVD付盤)
新曲「家族になろうよ」が好評の福山雅治(42)の昔の苦労話が披露されたとの事→ranking
[以下引用]
「初ライブは観客0人」「キャッチフレーズは“田舎もんばい”」。実は苦労人の福山雅治。
『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の「動画CHAMP」のコーナーでAMEMIYAが届けた「福山雅治に捧げる歌」。この歌詞の中に、福山の新人時代のエピソードが盛り込まれていた。今の福山からは考えられない若き日の福山雅治エピソードとは?

今では「彼氏にしたい男性」「結婚したい男性」など様々なランキングで1位を獲得するほど人気者の福山雅治だが、若い頃は今では考えられない程の苦労をしてきたようだ。そんな彼の若き日の苦い思い出を芸人のAMEMIYAが歌ネタで披露した。

『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の「動画CHAMP」の中でのAMEMIYAの歌ネタは、こんなことまで良く調べたと言われる程、アーティストの細かい情報まで集めている。今回も知られざる福山の過去が明らかになった。

今回AMEMIYAは福山雅治の故郷である長崎県・稲佐山から歌を届けた。その歌の中に「東京初ライブは観客ゼロ」「デビューシングルの売り上げはたったの2800枚」という歌詞があり、今の福山からは想像できない事実が次々と歌われていった。デビュー当時の福山のキャッチフレーズは“田舎もんばい”だったことを取り上げて、「それじゃ売れない」と皮肉も。さらに、人気が出てきてから地方でコンサートをした時に、中学時代の憧れのマドンナと再会した福山。福山が声をかけるとそのマドンナに「あら“福島”くん」と言われたことなど、マニアックなネタまで盛り込んでいた。

今では役者、歌手、写真家と様々なジャンルで大活躍している福山。故郷の長崎県では5万人を無料招待してコンサートを行うまでになった彼も、売れるまでは苦労をしていたということだろう。

歌手を目指して上京した福山だが、デビューは1988年映画『ほんの5g』での俳優デビューであった。その後もドラマ『あしたがあるから』などに出演し俳優のイメージが強くなった。しかし、本人はあくまでも歌手志望だったので、若い時はドラマに出ることを好んでいなかったという。1994年発売のシングル「IT'S ONLY LOVE」で初めてオリコンチャート1位を獲得。この頃から俳優だけではなく、歌手としても認められたと言えるのだろう。

しかし、福山のキャッチフレーズが“田舎もんばい”とは驚いた。AMEMIYAも言っていたが、確かにこのキャッチフレーズでは売れないと感じてしまった。20代の頃は二枚目俳優のイメージが強かった福山。ラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)などで下ネタを連発する気さくな兄ちゃんのイメージが付いてから、より一層人気が出てきたように感じる。時代と共に、芸能人に求められるものが“憧れのイケメン”よりも、“カッコイイけど気さくな人”に移行してきたということなのかもしれない。とは言え、福山雅治は世の女性達からすれば、やはり手の届かない憧れの人であることは間違いないのである。
[Techinsight Japan]

福山雅治の苦労話はこちら→ranking


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これだけトップに長い間君臨し続けている人でも苦労はやっぱりあるんですね。
あきらめずにやる事が大事ですね。
それにしても福山雅治はかっこいいですね。
とても40代には見えません。
みならいたいものです。



posted by ゴロウ at 17:51 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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