島田紳助引退によって新選組リアンは売れる見込みはないのか??: 芸能ニュース五郎日記

2011年11月21日

島田紳助引退によって新選組リアンは売れる見込みはないのか??





新選組リアン 色糸
島田紳助(55)の引退によってもう売れないのではないかと心配されているグループ「新選組リアン」が迷走中との事→ranking

[以下引用]
新選組リアンは島田紳助氏が発掘した5人組の男性アイドルグループだが、島田氏が芸能界を引退した現在、明らかに迷走中である。

新選組リアンは、島田紳助氏の引退後となる8月27日付の『新選組リアン オフィシャルブログ』で、ファンに向けて「日々ステップアップして行きたいと思います」と活動を続けていく意志を見せたが、その後は新曲が出ることも、目立った活動もなく現在に至る。

そんな中、11月14日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に新選組リアンの榊原徹士と関義哉が出演した。その際、司会を務める羽鳥慎一らから「リアンの皆さんの行く末が心配」と言われたい放題だったのである。一見冗談にも聞こえるが、実際に彼らのブログを見てみると、11月にコンサートやイベントがあり、12月に新曲を出す予定ではあるが、それ以外の仕事の情報については特に記載がない。

最近のブログには、彼らの日常に関する話題がほとんどで目新しい活動はない。番組レギュラーもなく、島田氏が出演していた『人生が変わる1分間の深イイ話』や『行列のできる法律相談所』などにたまに出演する程度である。新選組リアンは島田氏の支援で一緒に出演するというスタンスが多かったため、島田氏が芸能界を引退してから明らかに仕事のボリュームは減っている。

そもそも島田氏が引退する前から、新選組リアンの活動は厳しかったようにも思える。2009年にデビューして以来、2年以上活動しているが、未だに新選組リアンとしての楽曲はシングルが4枚、アルバムが1枚だけである。アイドルとしては楽曲自体が非常に少ない。さらに出演番組も少ないとなると、かなり厳しい環境で活動を続けていることが分かる。ネット上では「島田紳助氏のゴリ押しでも一度もブレークをしたことがない」などの声もあがっている。

もともと素人を集めて結成されたグループだが、活動後まもなくしてプロデューサーが衝撃の引退をした悲劇のアイドルだと言えよう。今となっては島田氏を頼みにすることは難しい。しかしながら芸能界で生き残るため、相当の覚悟を持っていたはずの彼らである。今回羽鳥アナの「行く末心配」発言も、「逆境を逆手に取ったネタ」を振ってもらったと言えないこともない。もはやなりふり構わず。新選組リアンは生き残りをかけ、貪欲に道を模索し始めている。
[TechinsightJapan]

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もしかすると新選組リアンってまだいたんだって思う人もいるかもしれないですね。
島田紳助引退によって一番窮地に立たされていると言っても過言ではないでしょうね。
新選組リアンは失敗だという見方もありますがいちよ今までのシングル4枚アルバム1枚はオリコンランキングで10位以内に入っています。
12月にニューシングルを出すようですが握手会もしますし、もうすぐ発売の「WE LOVEハート(トランプ)ヘキサゴン 2011」との相乗効果である程度は売れるのではないでしょうか??
その後が心配ですが。
新選組リアンは島田紳助ありきのグループであるため引退後の方向性がまだ見えてないんでしょうね。
このまま来年あたり解散とならなければいいですが。
今男性アイドルも乱立しているため何らかの特徴がないと生き残りはきびしいですね。
京都以外にもなにかキャラをつけて欲しいですね。



posted by ゴロウ at 22:51 | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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