40周年のユーミンこと松任谷由実の人気凋落の理由とは??: 芸能ニュース五郎日記

2012年09月16日

40周年のユーミンこと松任谷由実の人気凋落の理由とは??





日本の恋と、ユーミンと。(初回限定盤 CD+DVD)
今年デビュー40周年を迎えベストアルバムの発売も決まっているユーミンこと松任谷由実(58)の人気凋落の理由が明らかになったとの事→ranking

「以下引用」
ベテランのミュージシャンにとって、“デビュー○周年”というのはコンサート活動やCDリリースを活発化させ、世間に名前をアピールする恒例行事となっている。最近では、矢沢永吉がデビュー40周年を記念したCDを発表し、大々的な“メディアジャック”を行ったのは記憶に新しい。
 そんな中、同じく今年デビュー40周年を迎えるのがユーミンこと松任谷由実だ。一時は“国民的歌手”と称されたユーミンだが、矢沢に比べると、彼女のデビュー40周年イベントは今ひとつ盛り上がりに欠ける。
「今年11月にはベスト盤『日本の恋と、ユーミンと。』が発売されるほか、ユーミン憧れのバンドであるプロコム・ハルムとの共演ツアーが開催されます。一応“お祝い”をしている形ですが、音楽業界の中では逆に、“盛り上がっていない”ことが話題ですね。もともとユーミンはベスト盤を出さないことで有名でしたが、2000年以降はセルフカバーを入れると、ベスト盤は今度で6枚目。商品としての新鮮味にも欠けることも、盛り上がらない理由のひとつでしょう」(レコード会社関係者)
 ユーミンが40周年を大々的に祝えない背景として、歌唱力の衰えを指摘する声もある。
「これは本人も認めていることですが、ここ10年ほどのユーミンは高音部が出なくなるなど、コンサートで歌うには厳しい状態が続いていました。もともと声量が大きいタイプでもないので、頼りない歌い方に観客のほうが戸惑うほど。もはやアリーナなどの大会場では、集客以前の問題ですね。今年始めたホテルのディナーショーや、今回の共演ツアーのように、なんらかの企画性を盛り込んだコンサートをやっていくしかないでしょう」(イベント関係者)
 もっとも、加齢とともに声量や音域に衰えが出るのは、ほかの歌手も同じ。同年代の竹内まりやは、コンサートをほとんど行っていないにもかかわらず、定期的にヒット曲を出してブランド力を保っている。

「これはもう松任谷正隆と山下達郎という、両者のダンナの差というしかありません。いまも第一線で活躍する山下に比べ、松任谷のアレンジや演出のセンスは、はっきり言って20年前で止まっています。ユーミンだっていい曲を書いているのに、ダンナのダサいアレンジで台無しになっているケースがあまりにも多い。そうした声は音楽業界内でよく聞くのですが、ユーミン自身は夫に絶対服従の姿勢を貫いているので、改善の見込みはないでしょうね」(先のレコード会社関係者)
 過去には、有名女優との不倫疑惑もとりざたされた松任谷正隆。さまざまな批判にもめげずに夫への愛を貫いているのも、一途なユーミンらしいと言えるかもしれないが、一時代を築いたシンガーソングライターの現状としては少々寂しいものがある。
「日刊サイゾー」

日本の恋と、ユーミンと。

40周年記念ベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと。』は予約が凄く入っているようなので人気凋落とまではいかないでしょうが過去の栄光で生き延びている感はいなめないでしょうね。
最近はヒット曲に恵まれていない気がします。
それでもヒット曲を数多く持っているのでこれからも定期的にコンサートをすれば50周年も迎えられるでしょうね。



posted by ゴロウ at 20:50 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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