キングオブコント2012王者は伏兵「バイきんぐ」: 芸能ニュース五郎日記

2012年09月23日

キングオブコント2012王者は伏兵「バイきんぐ」





カンニング竹山の恋愛中毒 <「芸人面接」未放送映像SP>
プロアマ問わずコント日本一を競う「キングオブコント2012」のの5代目王者に芸暦16年の「バイきんぐ」が輝いたとの事→ranking

「以下引用」
コント日本一を決める「キングオブコント2012」決勝が22日、都内であり、小峠英二(36)と西村瑞樹(35)のコンビ「バイきんぐ」が2971組の頂点に立ち、第5代王者となった。

 芸歴16年の無名コンビが大金星を挙げた。これまでの1カ月のギャラは最高で4万円。週5回、害虫駆除のバイトに精を出し、決勝当日も未明まで働いていた小峠は、優勝が決まると大粒の涙を流し、喜びをかみしめた。

 16年間のギャラ総額を軽く上回る賞金1000万円と1時間の特別番組もゲット。2人は「これでバイトを週2に減らせます」と笑いを誘った。

 8組によるこの日の決勝は、2本のコントを芸人100人が持ち点10点で審査。1本目は教習所の元生徒と先生のネタで967点を記録し、1位で折り返し。2本目も、女性に性転換して15年ぶりに帰ってきた息子と父親のやりとりで974点を叩き出した。終わってみれば2本のネタが全体の1位と2位で、準優勝の「さらば青春の光」以下に130点以上の大差をつける圧勝劇。MCを務めたダウンタウンの松本人志(49)も「快進撃でしたね」と苦労人コンビを称えていた。

 ◆バイきんぐ ソニー・ミュージックアーティスツ所属。小峠英二(ことうげ・えいじ=1976年6月6日、福岡県出身)と西村瑞樹(にしむら・みずき=1977年4月23日、広島県出身)が1996年5月にコンビ「バイキング」を結成。数年後に現在の名前に変えた。
「スポニチ」

キングオブコント 2011

1位:バイきんぐ 1941点
2位:さらば青春の光 1807点
3位:かもめんたる 1790点
4位:しずる 1788点
5位:うしろシティ 1680点
6位:夜ふかしの会 1495点
7位:銀シャリ 1486点
8位:トップリード 1394点

キングオブコントは準決勝進出者100名が審査するという特殊なルールの為、毎回キングが決まった後に物議をかもし出すのですが今回はあまりないようですね。
バイきんぐの優勝に文句は出ていないようです。
今回始めてどの芸能事務所にも所属していない「夜ふかしの会」が決勝に進出しました。
1stステージの夜ふかしの会は面白かったけど得点が低かったです。「夜ふかしの会」に優勝されては困るという意思が感じられました。2stステージのネタがいまいちだったのであまり話題になっていませんが、2stステージも面白かったらどうなっていたでしょうか??
「夜ふかしの会」も事務所に所属する必要性を感じたのかワタナベエンターテイメントに所属するようです。
キングオブコントはプロアマ問わずとなっていますがアマが優勝する事は絶対に出来ないでしょうね。

さらば青春の光はおしかったですね。バイきんぐがいなければ「イタトン」でブレイクしていたはずです。
素人がマネしやすいし、テレビの露出さえ増えれば「イタトン」は流行る事でしょう。
コント自体は子供を何回も叩くとい設定なので大丈夫かなぁと思ってしまいましたが、「イタトン」で何とか中和出来ていた感じですね。
さらば青春の光というコンビ名よりも「イタトン」という言葉が独り歩きしそうな気がします。

バイきんぐは文句なしに面白かったですね。「なんて言えばいい」で笑いのピークが来ていた気がします。
しずるのように気をてらわず王道のコントでしたね。
歴代最高得点は芸暦16年で苦労している事に対する他の芸人の情が入っている気はしますが文句なしの優勝だったと思います。
これから色んな番組に出る事になるでしょうが、二人とも華がないのでこれからが勝負だと思います。
キングオブコントの優勝者はあまりブレイクしないイメージがあるのでバイきんぐには頑張って欲しいですね。



posted by ゴロウ at 18:02 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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