難聴でライブ休止のエレカシ宮本が野音でファンに状態を説明!: 芸能ニュース五郎日記

2012年10月14日

難聴でライブ休止のエレカシ宮本が野音でファンに状態を説明!





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先日、急性感音難聴の為、無期限のコンサート活動の中止を発表したエレファントカシマシのボーカル・宮本浩次(46)がコンサートをする予定であった2012年10月14日の日比谷野外大音楽堂のステージでファンに自身の状態を説明したとの事→ranking

「以下引用」
 急性感音難聴のため、ライブ活動の無期限休止を発表した4人組ロックバンド・エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次(46)が14日、東京・日比谷野外大音楽堂のステージに立ち、「爆音がこわくて(ライブを)お休みをせざるを得なくなりました」とファンに説明した。この日は、宮本の体調を考慮し、当初は8曲だけ歌う予定だったが、宮本は「歌ううちに元気が出てきちゃった」と12曲を熱唱した。

 慣れ親しんだ野音のステージに戻ってきた宮本は「ビックリさせちゃったり、心配させちゃってごめんね」と3千人のファンに向かい、謝罪。左手で髪の毛をかきむしるおなじみのしぐさを見せた。続けて、「ボクもビックリしちゃったんだよ」と話し、9月1日に「耳に水が入ったような感じになった」ことが全ての始まりだったことを明かした。

 宮本は9月1日に左耳が聞こえづらくなり、一時は左耳の聴力がほぼ失われるまでに悪化。同5日に手術を受けた。現在は日常生活に支障がない程度に回復したが、長時間のライブは難しいと判断。今月2日、無期限でライブ活動の休止を発表した。

 当初はこの日、この場所で公演を予定していたエレカシ。直前に中止を発表したこともあり、宮本のたっての希望で、会場を借り、ファンに説明する場を作った。それがこの日のステージ。難聴で「爆音が怖くなった」宮本の体調を考慮し、当初は最大で8曲を披露する予定だった。

 しかし、「歌ううちに元気が出てきちゃった」と想定外の12曲を熱唱。会場に入りきれず、周囲を取り囲んだ1000人のファンも驚きの展開となった。

 なおこの日の“ライブ”は無料で開催された。
「デイリースポーツ」

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心配ですね。
毎回あの爆音の中でライブを長年していたら耳がおかしくなるのも分かる気がします。
今回の野音では最後の新曲「ズレてる方がいい」以外は普段のバンド編成ではなくアコースティックで演奏されたようです。
ファンにとっては「花男」をアコギの弾き語りで聴けたなど嬉しい特典もあったようですが、それよりも宮本浩次の体調を心配していたようです。
しっかり治療してファンの前に戻ってきて欲しいですね。

2012年10月14日 日比谷野外大音楽堂 セットリスト
1.夢のちまた
2.悲しみの果て
3.約束
4.リッスントゥザミュージック
5.月の夜
6.うつら うつら
7.見果てぬ夢
8.涙を流す男
9. 花男
10.俺たちの明日
11.笑顔の未来へ
12.ズレてる方がいい



posted by ゴロウ at 23:20 | Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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